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建物構造

LOYAL(極軟鋼を用いた制震システム)

降伏点の極めて低い鋼材を用いた制震装置です。間柱形式であり、特別な設置スペースが不要で、窓がある外周部にも設置可能です。一般の鋼材に比べて降伏点が約1/3と低く、伸び率が約50%塑性変形能に富んだ鋼材を、間柱としてフレームに組み込むことにより、地震のエネルギーを吸収し、建物の揺れを低減します。

間柱形式であり特別な設置スペースは必要ありません。ブレース形式と異なり、窓がある建物外周部にも設置が可能です。

100年コンクリートを採用(高強度コンクリート)

高強度コンクリートは、水分量を少なくしながら流動性を増して、強度と施工性という相反する特性を満足した材料です。 80N/mm^2 以上にもなれば、水結合材比は30%を下回ります。水結合材比とは、コンクリート中の水量をセメント量と混和材量の合計値で除した値であり、この値が小さいほど、コンクリートの組織が緻密になります。組織が緻密になるほど、コンクリートは高い耐久性能を持ちます。

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